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明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。



私ごとですが 年末に夫が怪我をし

大腿骨骨折で入院 手術と

すこしバタバタしました。


手術後 あまりに痛がる夫に

一晩付き添ったり…

シモのお世話をしたり…

家でもじっとしていない夫にとって

の安静は苦痛らしく 気になるので

何度も病院に顔を出したり…

食べもののこだわりが強い夫に

手料理を運んだり…


これだけ書いたら 尽くす嫁 だと

思うでしょうが …

なんだかんだやってると

いつもよりも 2人でいる時間が長くて

やっぱり夫婦なんだなぁ~

と 改めて思いました。


いつもは「ありがとう」や「ごめん」を

言わない夫から たくさんの言葉を

もらいました。


私も 家での夫の協力がなくなり

かと言って息子ではもの足りず

不便さを感じています。


結婚して22年目(たぶん)ですが

習慣化されていたことを

改めてありがたいとお互いが

気づかされた数日でした。

だから 私も尽くす嫁的行動に

なったのでしょう。


今年のおせち料理は 家族がリクエスト

したものだけを作りました。



大したものは入ってませんが

間違いなく 家族が喜ぶもの。

ミニおせちは 入院中の夫に

届けました。

家では見せないような嬉しそうな顔

をする夫が まるでスキップして喜んで

いるように見えました。

日に日に 頑固だった夫の角が

とれてきて心の中が 透き通って見える

ようになりました。


熟年夫婦には こんな時間も

必要なのかもしれませんね…
























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気づき


ほんとは…

ずっと前から具合が悪い。


これまでとは明らかに違うってことに

気づいてた。

だから 気になってた。

このままではいけない気がして…


人に勧められた美容整骨でも

かなりひどいと言われ

いつもの整体でも相談すると

このまま放っておいたら

春には確実に動かなくなるな…って。


私の 大事な手…


でも ここまでくるまでは

さほど大事だと思ってなかった。

動いて当たり前って 思ってた。


これを機に

気づいたことがたくさんあって

これも 私の手が気づかせてくれた。

こーなるまで 気づけなかった…


手が不調になってから

作品がたくさん作れなくなった。

(たくさん作ることが目的なのか?)

今私がかかわっていることや

それを取り巻く風潮に

違和感感じてた。

なんか すっきりしなかったの…

なにかが違うって…

それが何かは 薄々わかってたけど…

(そこは 私に必要な場所なのか?)


この手の不調が

私に教えてくれた。

ちょっと 休んでみたら?って

休んで 自分と向き合ってみたら?って


もう自分ではわかってる。

断る勇気がなかった。

選択する自信がなかった。

欲張りだった。


次のステージに上がるためには

そこを整えるのは必要なことだ。


こうやってもがきながらも

模索している時間も

実は嫌いじゃない。

気づきがあるから…

気づけるって

進歩してる証拠だとおもうから…


私の本気度を知った整体の先生が

本気なら 本気で治したろって

言ってくれた。


それが 応援してもらえてるみたいで

すごくうれしかった。
















かっこいい大人


奈良でのある方との出会いをきっかけに

自身の作品コンセプトをまとめる機会を

与えていただいた。



そんなこと

文書にすることはなかったけど

いざとなったら 出てくる出てくる~

しっかりと思いがあったことに

自分が驚いた。


そして どの作品にも共通する思いが

あったことにも 改めて気づけた。

そこに気づけたことが

何より嬉しかった。


その文書を提出するのに 友人が手伝っ

てくれ アドバイスをくれ

そして ほぼ仕上がった資料を

もう一人の友人がカフェで目を通す。

私の文書なのに

二人の友人が 文書の一語一句議論する

その姿が おもしろかった。

このニュアンスは~とか

バランスが~とか

真剣に意見を交わす姿がね…

贅沢だったし

嬉しかったし

感動だったし

カッコよかったな。


みんな本気なんだよね~

それが 誰のこととか関係なく

本気で向き合ってる。


その姿勢が 好きだなぁ~

かっこいい大人だと思った。








思いを語るプロフィール


ライターの仕事をしている友人が

私にインタビューをしにやってきた。


雑誌に掲載されるとか

そんなんじゃないの…

(投稿が前後するけど)

葛城アートフェアで私が出展する会場に

プロフィールとしておくため…だけに!


その日 彼女は黄色い足袋を履いて

着物で我が家にやってきた。



そして 作家こゆきとしての

インタビューを受けた。

内容は こぎん刺しとの出会いや思いや

今後のこと…


語る機会を与えられるって

とても贅沢なことだった。

自分の思いを話す心地良さったら…

そして 自分が発した言葉にハッと

気づかされたり

明確になることには驚いた。


それらを聞いた彼女が

どんな言葉に置き換えるのかが

とても楽しみだった。

そして…

やはり 彼女らしい言葉で

プロフィールを仕上げてくれた。

こんなふうに 華を添えてくれたことに

心から感謝してる…


そして 自分のなかの何かが

確実に変わり始めてる。


葛城アートフェア

ずいぶんとご無沙汰していました。


11/1~5は 葛城発信アートフェアが

ありました。

全国から寄せ集められた優秀な絵画が

古民家や當麻寺に展示されるという

大きなフェアのようです。


友人の住む古民家もその会場となって

おり 私は二日間は友人の古民家で

こぎん刺しの出展をしており

ました。


立派な古民家の 立派な絵画に紛れて

ほんとに贅沢な時間でした。

たくさんのお客さんに声をかけていただ

き こぎん刺しに興味をもってもらえた

ことが嬉しくて…


そんななか 私の作家人生の転機となる

ような出会いがありました。


私よりも私を応援してくれている友人た

ちのほうが喜んでくれているようで

なんとも不思議な感じですが

とても心強いです。


私は…というと 嬉しさよりも

しっかり地に足をつけて

全力を尽くしたい。

尽くした後の結果を見たい。









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