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東京へ


めったに行かない家族旅行ですが

今年は 東京へ行ってきました。


家を出たがらなかった息子が

自分の進路を真剣に考え出したとき

東京の大学を受験したいと言い出した。


その息子が

何かを決断した顔をしていたので

本気だなと思い

応援したいと思いました。


それなら大学の見学をかねて

東京へ家族で行くことにしたんです。


息子の希望する大学には

大学院の生徒さんが 個別に対応して

くれたのですが とても好感があり

私のほうが通いたいくらいでした。



翌日は はとバスツアーに参加しました

が 行くとこ行くとこ 人だらけで…

疲れてしまい…

改めて 山と緑が見える静かな我が街

の魅力を再確認した気がします。


そんななか 目に留まった 東京の街並み

を撮りました。




昭和感漂う雰囲気

手しごと












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奈良で夢語る


奈良の友人宅へお邪魔した。

ステキなおもてなしを受け

それぞれの夢を語った。







もう すぐに手が届きそうな夢…

もうその光景が 私には見える。

思わず 感極まってハグしたよ。

あとは 行動力…





津軽の旅 おわり



年度始まりの忙しい時期に

行きも帰りも 昼ごろの飛行機で

しかも 1泊だけなんて…


聞いた人は みんなびっくりしてた。

もったいない…とか

時間ないやん…とか


私も最初はそう思った。

でも行ける日は この日だけで

たぶんこれ逃したら

踏み出せない気もしてて

なにより そんな条件よりも

ただただ行きたかったの…


飛行機もビジネスマンが数人乗っ

てたくらいで 旅行客は私と友人だけ


生三味線演奏も お客さんは6名だけで

一番前で聴けた。

そらそーでしょうね~


そんな ちょっと特別な感じも楽しかっ

たし なにより思いを実現できた

ことが 一番嬉しかった。


まだ あの土地でやりたかったことは

あるけれど

最優先するものはできたかな…

行けてよかった~

1泊でも 満足な旅でした。


いっしょに旅をした友人には

いつもたくさんの刺激をもらってる。

彼女といっしょにいると

彼女の生き方のなかに たくさんの刺激

があり そこに学びもあり

私も なにか大きなことが

できそうな気がします。

たぶん この旅もそのひとつ…

きっと これからも お互いの世界が

広がってゆくことでしょう…


そして 私を自由にさせてくれた

家族にも 感謝です…

だから 私も(家族に)ご自由にどうぞ~

って言ってあげられるだろう…


ほんとに ありがとう…













津軽の旅 3



夕食は 津軽生三味線を聴きながら

郷土料理とりんご酒をいただきました。





三味線の響く音が

先ほどまでの興奮を静めてくれました。


翌朝はホテル最上階で

岩木山と弘前の町を見下ろしながらの

朝食…


市内の中心地だとおもうのに

町も車も穏やかなんです…

だから いつまでも見ていられるの。


そんな町を散策してみました。

駅前だというのに 人はまばらで…



駅前や地下駐輪場のタイルが

こぎん刺し模様になってた~

発祥の地ならではの醍醐味ですね~







手芸店のハシゴもした。

やはり 発祥の地だけあって

材料が豊富で 楽しい。

迷ったら買う!と決め 買い占めたら

空港へと急ぎました。


飛行機のなかで

アップルパイ食べながら

いろんなモノへの向き合い方を

語り合い

旅を締めくくりました。







津軽の旅 2


まず 最初の目的地は

ご自宅を改装し展示館にされている

「佐藤陽子 こぎん展示館」へ



岩木山と岩木川を挟んだ 場所に

ありました。


玄関を開けたとたん ステキな空間が

広がっていて

思わず歓声があがりました。


佐藤さんご本人が製作された数々の作品

には こぎん刺しの力を感じ 圧倒され

言葉がでませんでした。


藩政時代に生まれた

こぎん刺しの歴史をじっくりと伺い

古作を見て 触って 袖を通して

むかしの人に思いを馳せながら

胸がいっぱいになるのでした。

口から出るのは ため息ばかりでした。


今現在も残っているモノの

ルーツをたどる 歴史を知る

知って感じるって

とても大事なことだった…





滞在時間は3時間!

佐藤さんにも親切にしていただき

とても濃厚な時間でしたが まだ足りず

胸がいっぱいになりながら

「また来ます」といって ホテルへと

急ぎました。


私にとっては また足を運びたいところ

でした。