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奈良で夢語る


奈良の友人宅へお邪魔した。

ステキなおもてなしを受け

それぞれの夢を語った。







もう すぐに手が届きそうな夢…

もうその光景が 私には見える。

思わず 感極まってハグしたよ。

あとは 行動力…





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津軽の旅 おわり



年度始まりの忙しい時期に

行きも帰りも 昼ごろの飛行機で

しかも 1泊だけなんて…


聞いた人は みんなびっくりしてた。

もったいない…とか

時間ないやん…とか


私も最初はそう思った。

でも行ける日は この日だけで

たぶんこれ逃したら

踏み出せない気もしてて

なにより そんな条件よりも

ただただ行きたかったの…


飛行機もビジネスマンが数人乗っ

てたくらいで 旅行客は私と友人だけ


生三味線演奏も お客さんは6名だけで

一番前で聴けた。

そらそーでしょうね~


そんな ちょっと特別な感じも楽しかっ

たし なにより思いを実現できた

ことが 一番嬉しかった。


まだ あの土地でやりたかったことは

あるけれど

最優先するものはできたかな…

行けてよかった~

1泊でも 満足な旅でした。


いっしょに旅をした友人には

いつもたくさんの刺激をもらってる。

彼女といっしょにいると

彼女の生き方のなかに たくさんの刺激

があり そこに学びもあり

私も なにか大きなことが

できそうな気がします。

たぶん この旅もそのひとつ…

きっと これからも お互いの世界が

広がってゆくことでしょう…


そして 私を自由にさせてくれた

家族にも 感謝です…

だから 私も(家族に)ご自由にどうぞ~

って言ってあげられるだろう…


ほんとに ありがとう…













津軽の旅 3



夕食は 津軽生三味線を聴きながら

郷土料理とりんご酒をいただきました。





三味線の響く音が

先ほどまでの興奮を静めてくれました。


翌朝はホテル最上階で

岩木山と弘前の町を見下ろしながらの

朝食…


市内の中心地だとおもうのに

町も車も穏やかなんです…

だから いつまでも見ていられるの。


そんな町を散策してみました。

駅前だというのに 人はまばらで…



駅前や地下駐輪場のタイルが

こぎん刺し模様になってた~

発祥の地ならではの醍醐味ですね~







手芸店のハシゴもした。

やはり 発祥の地だけあって

材料が豊富で 楽しい。

迷ったら買う!と決め 買い占めたら

空港へと急ぎました。


飛行機のなかで

アップルパイ食べながら

いろんなモノへの向き合い方を

語り合い

旅を締めくくりました。







津軽の旅 2


まず 最初の目的地は

ご自宅を改装し展示館にされている

「佐藤陽子 こぎん展示館」へ



岩木山と岩木川を挟んだ 場所に

ありました。


玄関を開けたとたん ステキな空間が

広がっていて

思わず歓声があがりました。


佐藤さんご本人が製作された数々の作品

には こぎん刺しの力を感じ 圧倒され

言葉がでませんでした。


藩政時代に生まれた

こぎん刺しの歴史をじっくりと伺い

古作を見て 触って 袖を通して

むかしの人に思いを馳せながら

胸がいっぱいになるのでした。

口から出るのは ため息ばかりでした。


今現在も残っているモノの

ルーツをたどる 歴史を知る

知って感じるって

とても大事なことだった…





滞在時間は3時間!

佐藤さんにも親切にしていただき

とても濃厚な時間でしたが まだ足りず

胸がいっぱいになりながら

「また来ます」といって ホテルへと

急ぎました。


私にとっては また足を運びたいところ

でした。







津軽の旅 1


こぎん刺し発祥の地

津軽へ行ってきました。


実は かなりの弾丸ツアーでしたので

しっかり目的をもって

分刻みのスケジュールを

立てていたんです。


伊丹から青森までは小型のプロペラ機で

すこし不安になったけど

低空飛行のため上空からの景色を

存分に楽しめました。


アルプス山脈には

粉砂糖をまぶしたように雪がかぶさり

どこまでも続く山脈 山裾を流れる川

小さな集落が見え

美しくて ただただ感動してました…





上空から見る景色は

俯瞰力トレーニングをしているような

気にもなっていました。

この感覚は忘れないでおこう…


青森空港から目的地まではドライブを

楽しみ…



遠くに 岩木山 八甲田山がそびえ立ち

平地にはりんご畑が一面に広がり

そこは なんとも自然豊かで

のどかな景色でした。



冬の寒さが厳しい土地でしょうが

その代わりに 山が見えるくらしは

忍耐力を養いつつも

人の心を穏やかにしてくれる気が

しました。


やはり 景色と同じく

出会った人は穏やかで

方言がとてもやさしく耳に響きました。