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パン焼き~







私のいちおしパンは

*つぶあんとクリームチーズパン
甘さ控えめの餡がサイコー

*フレッシュいちじくパン
いただいたイチジクを包んだら
ジューシー



面白かったパン

*ゴロゴロ夏野菜パン
キチンとしたがる自分を あえて
男っぽく 大胆で豪快に
内面から演じながらつくった。
イメージしたのは 無精髭を生やして首に白いタオルを巻いて 作業着を着た
声の大きいおっさんでした。
面白かったぁ~
このおっさんのパンも
美味しかったなぁ~

















blogを更新していなかった最中も

ひたすらパンを焼いておりました。


家族が食べ飽きても

私はちっとも焼き飽きません。


だって

自家製酵母で

手ごねで

暮らしに溶け込むパンづくりに

ずっと憧れていたからです。

だから これからもずっと焼くよ!





試作も本気


やってみたかった新作…

でも なんかちょっと違った。

そのまんま使うのは 自分らしくない。

そこで

ヴィンテージワックス塗ってみた。

やっぱり そのひと手間が必要だった…

グッと近づいた気がする。





ワークショップの試作品も

試行錯誤しながらフレーム加工する。





納得いくまでは 手間を惜しまない。

単なる自己満足かもしれないけど…

これが 私流!

息子へのプレゼント


先日 次男の14歳の誕生日でした。

以前から 私の愛用している

手帳型のスマホケースが欲しいと言い

ある時は 勝手に中身を自分のものに

入れ替えて使っていたこともありまして

自分にも作ってほしいと…


「これだけは絶対ムリ!」と

断り続けてた…のに

誕生日の2日前に どうしたことか

急にスイッチが入った…


息子が部活に行ってる合間に

直感で手に取ったイエローレザーで

裁断を 昼寝の合間に縫製を

塾の合間にバーニングアートを…

自分でもびっくりする

驚異的なスピードで仕上げた。

たまたまミニオンカラーだったことから

ミニオンのケースになりました。





無計画に偶然できた作品です。



当然諦めていた息子も

このサプライズプレゼントに

びっくりして喜んでおりました。


以前から よくオーダーされる

スマホケースですが…

いつもお断りしているんです。

なぜなら 決められた形に作ることが

好きではないからです。

多少の融通もきかないものだからです。

フリーハンドで描くバーニングアートに

お金がからんでいるとなると

肩に力がはいっちゃうからです。

そんな自由ではないことが

窮屈でたまらないから…


私のモノづくりのほとんどは

定規もレシピも使いません。

それすらも 窮屈で苦しい…

直感と手の感覚だけで作るモノづくりが

一番楽しく 自分らしく

いいものが仕上がることを

自分だけが知っているんです。


あっ!

こぎん刺しだけは別ですけど…


そんな私が 息子に作ったわけは

やっぱり愛なのでしょうか…




ふたりの時間


夏休みも残すところあと4日…

今年の夏休みは さらに

子どもたちが成長し

家族の時間も 子どもとの時間も

うんと減りました。

同時に 私の夏休みのストレスも

なくなりました。

ご飯さえしておけば

用はありませんから…

息子たちの自立が近づいていることを

実感する夏休みでもありました。


部活に 課題にと毎日忙しい長男と

たった半日だけ2人で出かけました。


外ではおしゃべりなのに

家に帰るとoffになり 無口になる長男。

でも2人になると またonになることを

私は知っているので そこも狙って

息子の服を買いに出かけました。


高二の息子は 私が思うよりも

ずいぶん大人になり

しっかりしてました。


大学への進学を目指す息子は

自分の進学や経済的なこと

将来のこと…も それなりに考えてて

目標も高かった…


そして 安全な道を選ぶよりも

失敗してもいいから

難しい道を全力で挑戦したいと

いうようなことを言いました。


だから 私も

母ではなく私自身の夢を

息子に話してみました。

息子たちの応援も協力もするけれど

子どものため…といって

自分を犠牲にすることはできないって

ことも話すと 息子は

深くうなづいてました。

私には

息子も私を応援してくれたように

見えました。


子どもだけど もう子どもじゃない

大人でもないけど

信頼できる人と話ができたような

とても濃密な時間でした。


息子と対等に話せるようになったこと…

その成長が とてもとても嬉しい。















自分を知る


過去に これほど「伝える…」

ということを

意識したことがあったかなぁ…


4月に こぎん刺し発祥の地

津軽を旅しました。

その土地の空気感やそこに暮らす人

数々のこぎん刺しから伝わる

深い感動があった。

それは そのものの長い歴史を

感じたからかなぁ~

その衝撃が 私にはとても大きかった…


私が感じたその感動を

ほんの少しでも WSでお伝えしたい。

だから 本物で伝えたい。

自分のできる範囲で…



紙芝居をするように

こぎん刺しを伝えたい。

そして

看板でもある紙芝居の第1ページが

完成した。


これには 根気も時間も必要だった…

そこまでしなくても~って誰もが言う。

だよね~

って思う自分もあった。

でも 小さい作品しか仕上げたことが

ない私には 必要だった。

すこしの手抜きが大きな歪みになる

この大きさには

隠そうとしても隠しきれない自分が

見えた。

これが ほんとの自分だと…


完成品からみえる自分の未熟さを

謙虚に受け止め

そして 前進したい。

忘れそうになるけど

絶対に忘れてはいけないこと…

思い上がらないためにも

この作品は 必要だった。


「伝える」前に

「自分を知る」ことは大事…


背伸びをせず

今の自分ができる表現をしようと…

と 改めて思う。